【海外生活】イギリス駐在|後悔!持って来ればよかったもの

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初めての海外生活で、渡航前に「完璧な準備」ができる人なんて殆どいないのではないでしょうか。

出国の前には、各種契約の解約手続き、仕事の引継ぎ、親族や友人へのお別れの挨拶、子供の学校手続き等…毎日こういったことに忙殺され、「気が付いたら飛行機に乗ってました 。\(^q^)/ 」というのが普通だと思います。

当然、現地に到着後「〇〇を持って来ればよかった…。」なんて思うことは日常茶飯事ですが、時既に遅し。

イギリスも先進国ですし、大抵のものは現地で購入できるのですが、そんな中でも特に筆者が「日本で買って来ればよかった!」と後悔したものをご紹介します。

当記事が、海外生活に向けて準備されている方にとって、少しでも参考になればと思います。

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自分専用のパソコン

パソコンを持ってくるのはもはや常識かと思いますが、筆者がここで言いたいのは『自分専用のある程度性能の高いパソコン』という意味です。

COVID-19の影響で世界中で在宅勤務が日常の一部になったということもありますが、たった1つのパソコンを家族でシェアすることは「ストレス」を生みます。

日本で仕事をしていた時は「家に帰ってまでパソコンを見たくない!」と思っていたのですが、海外に来て主婦になってからはパソコンをいじる時間が激増、日本から持参した恐ろしく反応の遅いノートパソコン1台を目の前に激しく後悔する日々でした。

そして結局こちらでこの「Dell」のパソコンを購入しました。ちなみに併せて購入したモニターはこちら。

リサーチした中ではこの「Dell Inspiron 3881(core i5) 256GB SSD+1TB HDD」は「性能」と「価格」のバランスが最も良く(かなり高性能な割に価格は安い)、世界規模のシェアを誇るアメリカのパソコンメーカーということでトラブル時のサポート面での期待も込めて購入を決めました。

おかげさまで現在ではストレスフリーなパソコンライフを満喫しています。

これから購入をお考えの方は、パソコン選びの参考にしてください。

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スペアのメガネ

筆者はメガネを着用しているのですが、こちらに来て2年目が終わる頃に普段使い用のメガネが破損しまい、それ以降ずっとスポーツ用の調光メガネを使用しています。

イギリスでもメガネは作ることが出来ますが、やはり細かい調整や帰国後のアフターケアを考えるのであれば、日本の専門店で作ってくることをお勧めします

また、イギリスの夏は日差しがとても強くまぶしいので、サングラスもありましたら是非お持ちください。

ちなみにコンタクトレンズはブランドによってはオンラインで購入できますので、日本で買うより簡単に手に入ります。

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ホットプレート

日本では殆ど使用する機会が無かった為持ち物リストに入れていなかったのですが、こちらで生活を始めてから持って来れば良かったと後悔しました。

日本では「焼肉・お好み焼き・たこ焼き」等は外食メニューですが、海外にはその様なものを気軽に食べられるお店は殆どありませんので、『食べたかったら自分で作るしかない』ということを全く考えていませんでした。

たまたま、知り合いで帰国されるご家族から譲っていただき、それ以降は友人を招いての「たこ焼き/お好み焼きパーティー」等でかなり重宝しています。(「Iさん、その節はどうもありがとうございました」)

特に外国人の友人を家に招く際に、たこ焼きやお好み焼きは和食として世界的認知度が高く、「目の前で焼く」というパフォーマンスも含め非常に喜ばれます

*海外製品を使用する際は変圧器が必要になります。

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Kindle電子書籍リーダー

「Kindle電子書籍リーダー」自体はAmazonがある国でしたらどこでも購入できるのですが、問題は始める際のAmazonのアカウントと支払いの設定です。

この部分に関しては色々な情報があり正直どれが正しいのかはっきりしませんが、知人はKindle電子書籍リーダーをAmazon.ukで購入し、日本のKindle本を購読しようとしたけれど、どうやってもできなかったそうです。

一方、別の知人は全く同じようにイギリスで媒体を購入し、Amazon.jpで全く問題なくKindleサービスを利用できています。ちなみに筆者は後者のパターンです。

明確なことは分かりませんが、以下の点ははっきりしています。

  • Kindle電子書籍リーダー」自体は世界中共通(言語設定を日本語にするだけ)
  • 「Amazon.jp」と「Amazon.uk」は管轄範囲が違うため、扱っている本も全く別
  • 「Amazon.jp」のKindleサービスを利用するのであれば、日本国内で生きているアカウントが必要

もし海外でKindleを始めることに不安があるのであれば、予め日本国内で全て準備の上「Kindle電子書籍リーダー」を持って来られることをお勧めします。

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プリンター

各種チケットの印刷や、身分証のスキャンなど、海外生活で意外な程よく使うのがプリンターです。

現在日本のご自宅でプリンターをお使いの方は、インクカートリッジと併せてお持ちください。

筆者も一応日本から持参したのですが、もともとかなり古いものだったためすぐに故障(ToT)。ケチらずに上のような大容量インク型の最新式を買って来れば良かったと後悔しました。

ですが、万が一日本から持ってきたものが故障してしまった場合は、イギリスでも購入できますのでご安心ください。

*海外製品を使用する場合は変圧器が必要になります。

おわりに

筆者が海外生活を実際に始めてから「持ってくれば良かった~。」と後悔したものをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

赴任先が先進国であれば生活に必要最低限のものは現地で揃いますが、日本でしか手に入らない・馴染みのあるメーカーのものが良いというケースも多々あります。

ここに記載したものは「必須」ではありませんが、「あれば生活が少し豊かになる」ものばかりですので、是非ご自身の海外赴任持ち物リストをもう一度確認し、実りの多い楽しい駐在生活に繋がれば幸いです。

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