【TOEIC】なぜスコアが上がらない?勉強のポイントは?

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  • いくら頑張って勉強しても、TOEIC公開テストの点数が上がらない
  • 効率の良い勉強法を知って、とにかく早く目標スコアに到達したい

TOEIC学習者であれば誰しもがこの悩みを持ち、限られた時間の中で日々努力しているのではないでしょうか。

中には、勤務先の企業から「目標スコア」を提示されていたり、とにかく履歴書の見栄えを良くしてライバルに差をつけたいという方もいるはずです。

では、いったいどうすれば英語の素人が短期間でハイスコアをとることができるのでしょうか???


ここでは、335点から955点という大幅なスコアアップ体験を通じて発見した、「英語の素人でも短期間で900点台を目指せる効果的な勉強法」をご紹介します。

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スコアが上がらない原因

TOEICとは、英語で発信された情報をいかに早く正確に理解・処理できるかを測る試験です。

問題形式も毎回同じ、意地悪な引っかけ問題もなければ、スピーキング・ライティングのようなクリエイティブな能力を求められるわけでもありません。

では、なぜスコアが思ったように上がらないのか…。

その答えはとてもシンプルです

TOEICのスコアが上がらない原因
  • アメリカ英語以外のアクセントに耳が慣れていない
  • テスト実戦形式の英語学習が不十分である
  • 自分の弱点を強化できていない

この3つの原因が、あなたがハイスコアをマークする妨げになっています。

私がTOEIC公開テストを初めて受けた時は335点というスコアでしたが、試行錯誤の末955点を取得するに至りました。

この体験を通して学んだことは「TOEICでスコアを上げるにはTOEICに特化した効率的学習が必須である」ということです。
それではその学習法のポイントを1つずつご紹介していきます。

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アメリカ英語だけが英語ではない

日本国内での英語学習はどうしてもアメリカ英語に偏り気味です。
オンライン英会話でフィリピン人講師相手に授業を受けている方もいると思いますが、彼らの殆どはアメリカ英語です。ハリウッド映画やYouTubeの英語動画の多くもアメリカ英語のため、どうしても耳がそれに慣れてしまいます。

しかし、TOEICのリスニングセクションでは以下の4種類の英語がバランスよく出てきます。

  • アメリカ
  • イギリス
  • カナダ
  • オーストラリア

TOEICのリスニングで高得点を狙うのであれば、最低でもこの4種類の英語に耳を慣らさなければいけません。しかも、厄介なことにナレーター特有の癖というものもあり、「せっかくイギリス英語を何度も聞いて本番に臨んでも、TOEICのイギリス人ナレーターの英語は聞き取れなかった」ということも…。

「じゃあどうすりゃいいのよ!」という声が聞こえてきますが、こんな問題を解決してくれる超優良リスニングマテリアル(無料)が「BBC Global News Podcast」です。
私がBBC Newsをお勧めする理由は以下の通りです。

BBC Newsがなぜリスニングのマテリアルとして優れているか
  • 日本人が苦手とするイギリス英語で構成されている
  • 数名のキャスターが交代で読む
  • あらゆる国籍の人のインタビューを聞くことができる
  • TOEICのリスニングよりも高いレベルの英語に触れることができる

最初は難しく感じるかもしれませんが、800~900点の高得点を狙う社会人の方であれば、グローバルな感覚を養う上でも「生きた英語を聞く」ことは大きなプラスとなります。

しかも完全無料で毎日更新されるので、飽きずに続けることができます。筆者は聞き取ることができるようになるまで2~3ヶ月かかりましたが、それ以降スニングが飛躍的に伸びました。まずは騙されたと思って一度お試しください。何度も言いますが無料ですので。

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