【リスボン観光】2日間モデルコース|ヨーロッパ最西端の首都を楽しもう

リスボンPortugal / ポルトガル観光

2日目

2日目は「リスボンのシャンゼリゼ」と呼ばれているリベルターデ通り周辺からスタートです。

北部にあるエドゥアルド7世公園から市中心部のロシオ広場まではゆったりとした下り坂になっており、美しい歩道も整備されているので朝の散策にはもってこいです

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エドゥアルド7世公園

美しく整備されたこの「エドゥアルド7世公園」は、1902年にイギリスのエドワード7世がリスボンを訪問したことを記念して造られました。

展望台にあるモニュメント
モニュメントの傍のポルトガル国旗

坂道の上に位置しているため、リスボンの街を見下ろすような素晴らしい景色を楽しむことができます。

所在地https://goo.gl/maps/qyft54EgdALqWUAu7
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ポンバル侯爵広場

「エドゥアルド7世公園」を下りきったところにある巨大な像が、ポルトガルを代表する政治家ポンパル侯爵の像です。写真だと分かりづらいですが、侯爵の左側にいる生き物はライオンです。

広場というよりはロータリーで、周辺には銀行やホテルが集まるビジネス街になっています。

所在地https://goo.gl/maps/XvKbSo4aVuLEh2Pt5
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ロシオ広場

リベルターデ通りの終点ロシオ駅の目の前にあるこの美しい広場は、「ロシオ広場」です。

リスボンの中心部に位置しており、観光の拠点・リスボン市民の待ち合わせ場所となっているため、朝から晩まで人で溢れています。

ここでお勧めしたいのが、「ロシオ広場」の片隅にある A Ginjinha の「ジンジーニャ」というリスボン地方特産のサクランボのお酒です。

ご覧の通り店内には立ち飲みするスペースはありませんので、その場で一気にショットを飲み干すか店外でゆっくり飲むかどちらかになります。
味はかなり甘く、リキュールと言った感じです。アルコールが高いので飲みすぎにはご注意ください

また、ロシオ広場から伸びるアウグスタ通りは歩行者天国で、勝利のアーチ「アルコ・ダ・ルア・アウグスタ」まで伸びています。カフェやレストランのテラス席を横目にゆっくり散策するのにはピッタリの場所です。

所在地https://goo.gl/maps/egSg48fi2RfU8z8N7
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Beira Gareで昼食

ロシオ駅前にあるカジュアルなレストラン。リーズナブルな価格でポルトガル料理を楽しみたい方におすすめです。

メニューが豊富で、写真もあるので選びやすく、お店の人もフレンドリー。

ポテトの下にステーキが隠れています
タコのサラダ

魚介のリゾットやおつまみに最適な魚のフライもありますので、何皿か頼んでビールを飲みながらワイワイとシェアするのも楽しそうですね。

所在地https://goo.gl/maps/X4m5QpYoD5L68xpk7
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サン ペドロ デ アルカンタラ展望台

ロシオ駅の裏の坂道を上るとそこは「高い地区」という意味のバイロ・アルトです。
レストランやおしゃれなブティックが数多く立ち並ぶこのエリアの、ちょっとした広場の一画にある展望台がこの「サン ペドロ デ アルカンタラ展望台」です。

正面には「サン・ジョルジェ城」を臨み、遠くには海も見ることができます。青空の下に映えるオレンジ色の屋根が連なるこの風景は必見です。

この公園のすぐ脇をケーブルカーが通っているのですが、両脇の壁もケーブルカー自体もグラフィティーアートがびっしりと描かれています。

夜はちょっと怖いですが、昼間でしたら全く問題ありませんので是非とも立ち寄ってみてください。

所在地https://goo.gl/maps/SoRzxrMH9dBoqrcX9

サン・ロッケ教会

サン・ロッケ教会は16世紀に建てられたイエズス会の教会で、正面が近代的なのは1755年の大地震で破壊された後に再建されたためです。
九州のキリシタン大名に派遣された「天正遣欧少年使節」が1ヶ月間滞在したことでも有名。

内部は豪華な造りで、黄金のバロック式の礼拝堂の細かな装飾は見事です。

所在地https://goo.gl/maps/XAD2wbgztxDxa4om6

カルモ修道院

1389年に建てられたこちらの「カルモ修道院」は、1755年の大地震で倒壊したのち、その被害の大きさを今に伝える博物館としてオープンしました。

廃墟同然の状態ではありますが、柱や壁の高さには圧倒されます。完璧な姿だったらさぞかし立派な修道院だったことでしょう。

回廊を進んだ先は博物館になっており、王族の墓の装飾や、古代ローマ帝国や西ゴート王国時代の出土品も見ることができます。

所在地https://goo.gl/maps/gQ9K7Cnv5Kfuz7aK8

おわりに

ヨーロッパ大陸最西端の首都リスボンを2日間で観光するモデルコースをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
こちらか今回の行程表です。

リスボン 行程表
リスボン 行程表

青い空の下、美しい建物の間を散策しながら、ふらっと入ったカフェで美味しいナタとコーヒーを楽しみ、世界遺産の修道院や塔を訪れては大航海時代の人々の冒険に思いをはせる…

リスボンは見どころがギュッと詰まったとても魅力的な街です。観光スポットは市内に集中していますので、共通券を使ってトラムやバスを乗りこなせば、2~3日で市内の主要な観光スポットは全て押さえることができてしまいます。

食べ物も印象的で、正直、筆者はポルトガルの食べ物には全く期待をしていなかったのですが、日本人の口に良く合う味付けで、驚くほど美味しかったです。

皆さんも是非リスボンに行かれた際は、観光とポルトガル料理を両方堪能してくださいね。

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