【ロンドン】おすすめカフェ・ティールーム・スイーツ特集 Part 3

London / ロンドン観光

世界中からオシャレなもの、面白いもの、美味しいものが集まるロンドンでは、カフェ選びにも気合が入ります。

ちょっと歩き疲れて一息入れたい時、お手軽なチェーン店に入るのも良いですが、どうせ行くなら思い出に残るような素敵な場所に行ってみたいと思いませんか?

2回に亘ってお届けしてきました、『ティールーム・カフェ・スイーツ特集』の第3弾、今回も筆者が実際に行ってみて皆さんにオススメできると思ったお店だけをご紹介します。

Sponsored Links

sketch

ロンドンで流行の最先端を行く場所の一つと言われているこの「スケッチ」、個性溢れる店内はテーマに沿って全く違う雰囲気を持ついくつかの部屋に分かれています。

上の写真はアフタヌーンティーを提供しているメインのダイニングエリア。全てがピンク色でラブリーです。

ここもまたピンク色ですが、メインダイニングより少し小ぶりの部屋で、皆さんシャンパンやワイン、コーヒーとサンドイッチなどを楽しみながらおしゃべりしていました。

シンプルな外観
エントランスホール

入口には常に案内の人が立っていて、予約の有無を確認されます。特に“アフタヌーンティー”は大人気ですので、数週間~1ヶ月前の予約が必要です。

ここはどこでしょう?
この宇宙ステーション内部のような部屋は、“スケッチ名物のトイレ”です。丸いカプセル1つ1つが個室なのですが、ご覧の通りまるで卵の殻に閉じ込められているような感じがする上、お客さんが写真を撮っているので(筆者も含め)全く落ち着くことができません。

まるでアートの中で食事をしているような感覚を味わえる「スケッチ」、話題の種にもなりますので気になる方はトライしてみてください。

所在地9 Conduit St, Mayfair, London W1S 2XG
HPhttps://sketch.london/
Sponsored Links

TWG Tea Leicester Square

「TWG」は The Wellness Group というシンガポール発の高級紅茶ショップです。

レスタースクエアに巨大な店舗を持ち、紅茶だけではなく美しいティーセットも販売しています。豪華でユニークなディスプレイも見どころの一つで、思わず『何のお店?』と吸い込まれて入店してしまうお客さんも少なくないと思います。

壁一面の紅茶缶

店内にはとても多くの種類の紅茶が売られており、この中から自分で選び出すのは至難の業ですが、ティーアドバイザーの資格を持った店員さんに好みの香りや味を伝えればすぐにピッタリの紅茶を選んでくれます。

売られているティーセットの中にはどことなくアジアっぽいものもあり、見ているだけでも面白いです。

ティールーム
クリームティー

ショップの2階部分がティールームになっていて、かなり広いことから大抵座ることができます。紅茶も下のショップで販売されているものと同じ種類から選ぶことができますので、ティーソムリエの店員さんに自分の好みを告げれば、あなたに合ったものを選んで淹れてくれます。

スコーンも美味しく、クロテッドクリームとジャムがたっぷりついてきますので、小腹が空いたときの休憩場所にはもってこいです。

所在地48 Leicester Square, West End, London WC2H 7LT
HPhttps://twgtea.com/
Sponsored Links

Tate Modern KITCHEN AND BAR

この素晴らしい眺めと素敵な雰囲気の場所は、テートモダンの中にある「キッチン・アンド・バー」です。偶然発見したのですが、その眺めの素晴らしさには感動しました。

このような景色を眺めながらお茶を楽しむことができます。

広々とした美術館内
ピカソの『泣く女』は必見です

もともと発電所だった建物を現代美術館と使用しているので、内部はかなりユニークな造りになっています。所蔵の作品は“現代アート”であり、ナショナルギャラリーや大英博物館とはまた違った面白さを持った国立美術館です。

入場は無料ですので、コーヒーを飲むために立ち寄ることも何も問題はありません。ここが混雑していたら最上階にレストランがありますので、そちらをチェックしても良いかもしれません。

所在地Bankside, London SE1 9TG
HPhttps://www.tate.org.uk/visit/tate-modern
Sponsored Links

The Bridge Tea Rooms(番外編)

ロンドンからは離れますが、どうしてもご紹介したいティールームがあります。それがこちらの「ザ・ブリッジ・ティールームズ」。

ロンドンから車で2時間30分、若しくは世界遺産のバースという街からバスで40分の小さな村“ブラッドフォード=オン=エイヴォン”というところにあります。1502年に建てられた建物は「味」のある石造りで、苔の生えた壁と若干歪んでいる屋根はご愛敬。

アフタヌーンティーはこれで一人分

英国内のトップティールームを決めるコンテストで2回も受賞歴があるこちらのお店、実は大阪阪急デパートの“英国フェア2015年”に出店しており、このブログを読んで下さっている方の中にもご存じの方がいらっしゃるかもしれません。

筆者が訪問した時は英国フェアのことは知らなかったのですが、オーナーの方が突然片言の日本語で話しかけてきたので、驚いて尋ねたところ上記の事を説明してくれました。

こちらがオーナー 日本にまた行きたいそうです

ロンドンからは若干遠いですが、バースを訪問した時にタイミングが合えば是非お立ち寄りください。川沿いの石造りの村も、イギリスの田舎町らしくて本当に可愛らしいところです。

ティールーム目の前の石橋です。このような光景を楽しみながら、散策することができます。

所在地24a Bridge St, Bradford-on-Avon BA15 1BY
HPhttps://www.thebridgetearooms.co.uk/
Sponsored Links

おわりに

筆者が実際行ってみてオススメしたいと思った『ティールーム・カフェ・スイーツ』を、3回に亘ってご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

ご紹介したいお店が多すぎて少々長くなってしまいましたが、どこも個性的でスタッフの方も感じ良く、機会がありましたら是非行っていただきたい場所ばかりです。

日本でも流行りの“カフェ巡り”ですが、これをロンドンでやってみるのも面白いと思いませんか?別の記事で『インスタ映えするロンドンの撮影スポット』もご紹介しておりますので、そちらと合わせて「ロンドンインスタツアー」なんてご自身でルートを組んでみても良いかもしれません。

当記事が皆さんのロンドンツアーを組むにあたっての手助けになれば幸いです。


Copyrighted Image